とある現場の引渡し前の自主検査に同行させていただきました。

 

図面通りに施工されていても、外壁にキズができていないか、室内のクロスに損傷がないか、給排水は機能しているか、照明は作動するかなど、細かく見て回ります。

図面一式を片手に

「この場所はボードの2枚張り」「クロスは何色」「「照明の位置・数は・・・」

 

「外壁はどこどこのサイディング」「クラック(隙間や損傷)はないか」「コーキングはしているか」

 

ひとつひとつ時間をかけて見て回り、補修が必要な場合、場所をわかりやすく図面に記載し、現場に於いても付箋を貼るなどの目印を設けます。

すべては無事に竣工しお引き渡しをするため。

 

最後の最後まで気が抜けません。

 

 

この日は天候が悪く雨模様でした。

帰り間際に事件が…

共用部廊下にあったフックに傘をかけたまま忘れる失態。。。

自動車に戻ったときに気がつき慌てて取りに戻りました。

 

1つ建物を建てるのは流れ作業に見えるときがありますが、1棟1棟チカラを入れて作業されている姿に感銘を受けた1日となりました。